登校拒否を考える親・市民の会(鹿児島)掲示板
森吉山(秋田)に登ってきました - 森田 淳子
2026/07/27 (Mon) 20:09:35
「花の百名山」でも知られる秋田県の森吉山に登ってきました。雨は降らなかったのですが、ガスが出ていて、鳥海山や岩手山、早池峰山まで見えるはずが全く見えず、残念でした。
でも、ゴンドラを降りて頂上まで、クルマユリやニッコウキスゲ等々、たくさんの種類の花々が咲いていました。急登も岩場もなく、歩きやすい登山道でした。
ただ、雨の予報だったからか、登山客はとても少なかったです。7,8組くらい。ゴンドラ駅まで送ってもらったタクシーの運転手さんの話によると、私たちが登る予定の登山道に熊がでたという話は、聞いたことがないとのこと。
麓の町でも、森から森へ移動するために道路を横切る熊を見ることはあっても、悪さをしたという話は聞かない。熊は人間が怖いと知っているからと言っていました。
さすが、マタギの里です。秋田と言えば熊と言われるのに困惑気味でした。昔から熊はいましたからと。ちなみに、この辺りでは焼酎の霧島が人気だそうです。
次の日も、秋田内陸線にのって、縄文時代の遺跡を見学したり、マタギ資料館に行ったり。不便なところでしたが、その分、いろいろな人と話したり、親切にしてもらったり、こんな旅行もいいなと思いました。
それでも、熊は怖かったです。でも、それ以上に登山道のお花が素晴らしかったです。いい山でした。写真はニッコウキスゲです。
Re: 森吉山(秋田)に登ってきました
- megurin
2026/08/25 (Tue) 21:13:45
酷暑の真っ最中、ひんやりした空気が画像から流れてくるようです。ご夫婦でのご旅行ですか?
夏に涼を求める - 内沢 達
2026/08/20 (Thu) 21:47:04
熊本地震や千葉豪雨など、たいへんなことが相次いでいます。
そうしたなか僕らはこの8月上旬、東京・山梨・長野で幸せにもいっぱい遊んでくることができました。
こんな暑いときに旅行するなんて!?とも思われるかもしれませんが、暑いときだからこそ、積極的に涼を求めたいと思いました。
いい年「なのに」ではなく、いい年「だから」じっとしてないほうがいいと思っています。
タツandトモ、計160歳。今夏もまた思い出深い経験がいっぱいできました。娘と3人で、暑い東京を離れ、涼しい八ヶ岳南麓を拠点に4泊5日、活動してきました。
僕のHPに新しく、4つもページをアップしています。
そのなかの一つ、僕らが宿泊したコテージ(貸し別荘)の様子を紹介したものをここに貼り付けておきます。
https://tachan.sakura.ne.jp/yamahana/yatsunanroku.html
よろしかったら、他もご覧いただけますとうれしいです。
写真は、標高1700~1800mの霧ヶ峰高原・木道を気持ちよく歩く様子です。
Re: 夏に涼を求める
- megurin
2026/08/25 (Tue) 21:42:35
HP拝見しました。
霧ヶ峰、車山、八ヶ岳・・懐かしい景色がいっぱいでした。
コテージ、いいですよね!
こどもが小さいころはテントを張ってキャンプでしたが、親の自分たちがしんどくなってきてからは、コテージでなんちゃってキャンプを楽しんでいました。
どれもこれもいい思い出です。
絵本とテーマ - たっちゃん
2026/07/13 (Mon) 15:22:09
ヨシタケさんは『もりあがれ!タイダーン ヨシタケシンスケ対談集』(白泉社、1923年)のなかで、絵本とテーマの関係について、次のように述べています。
「絵本ではやっぱり言葉というかテーマが先にあって、そこにスケッチして溜めておいたアイデアを(中略)思い出して言葉で組み立てていく、その言葉を“つまり絵で言うとこうだよね?”という順番で考えていくことが多いです。」(70ページ)
実際、ヨシタケシンスケ展で見た「アイデアスケッチ」は言葉がほとんどで絵は少しでした。
『ヨシタケシンスケ展かもしれない・公式図録』(2022年)には各絵本のテーマが記されています。そのテーマは主だったものと思われますが、子どもの自由が認められているだけでなく、大人の価値観を問い、常識の転換を迫るものにもなっています。発想やものの見方・考え方を大事にする、ヨシタケさんの絵本の魅力はここにありとの感さえします。
いくつか紹介します。書名に続く言葉がヨシタケさんが記したテーマです。
「りんごかもしれない」 ── 考え方のバリエーション
「このあとどうしちゃおう」── タブーをなくしたい。新しいとらえ方、価値観の提案
「ころべばいいのに」── 負の感情の肯定
「もうぬげない」── 失敗・あきらめの肯定
「こねてのばして」── 触角の重要性/きもちよさの肯定
「ねぐせのしくみ」── 日常を愛でる
「りゆうがあります」── クセとウソの肯定
「ふまんがあります」── 大人のずるさ、子どものずるさ
「なつみはなんにでもなれる」── わかりあえなさを愛でる
「わたしのわごむはわたさない」── 大事なものとは何か
「つまんないつまんない」── 「解決しないこと」の肯定
「あつかったらぬげばいい」── 弱さの肯定
「にげてさがして」── 自分でえらぶ練習
「みえるとかみえないとか」── できないことで何ができるか/人と自分は何が違う?何が同じ?
ヨシタケシンスケ - たっちゃん
2026/06/22 (Mon) 20:59:34
昨日の6月例会前半はW杯チュニジア戦とほぼ同時進行でした。点が入った時は重則さんに教えてもらって、勝利を確信しながらの交流でした。
今月もいい会でした。参加者は多くはなかったのですが(18人)、みなさんいっぱいお話をされ、僕は用意していたことも話できないほどでした(と言いながら、一番時間をとっていたのは、もちろん司会進行の僕なのですが)。
ところでヨシタケシンスケ展に行って、一番よかったのは各絵本作品を作り上げて行く、その前のアイデアスケッチ(拡大複製版)を見られたことです。
たとえば『それしかないわけないでしょう』(2018年、白泉社)のアイデアスケッチの初めは次のようでした。「これからの子供、若者に必要なこと」として、「どんな変化にもじゅうなんに対応できるしなやかさ」「ひとつのことにとらわれない」「たくさんの価値観を知っておく」「様々な価値観を持つ、ということはつまり想像力がより大事になってくる」「ものごとは考え方しだいでどうにでもなる」(写真を撮っていますので、7月例会では、そのコピーを紹介したいと思います)が記されていました。
ヨシタケさんがいつも大事にしているものの見方や考え方が集約されているように思いました。私たちの会では、Iさんが「物事にはいいも悪いもない」と言っています。
http://www.futokokagoshima.com/ipage.html#1
それはヨシタケさんの「ものごとは考え方しだい」と同じです。
私たちの会も「柔軟さ」や「とらわれないこと」、「たくさんの価値観」「想像力」などを大切にしていくとこの先、ますます有益な交流が続けられるように思います。
写真は淳子さん、重則さんが例会参加者のみなさんにご用意されたブルーベリーです。
ブルーベリー、いっぱいですね。そして各参加者はいっぱいいただいて帰りました。
僕ら夫婦は口にそのままいっぱいほおばったり、今日の昼食は、ヨーグルト(自家製)にトッピングしていただきました。とても美味しかったです。
淳子さん、重則さん、ご馳走様。そして、ありがとうございました。
筆文字、大好き! - たっちゃん
2026/06/22 (Mon) 20:51:54
昨日6月例会の後半に、まゆみさんの昨年2月例会直後の記事「大切な教訓」があらためて話題になりました。http://www.futokokagoshima.com/mayumipage.html#2 (トモちゃんに読み上げてもらい、みんなスマホ画面を追いました)
まゆみさんはそのなかで、ありがたいことに僕が準備した例会資料にも言及しています。「私達が幸せであることが愛するわが子のためになすことができる最善で最大のことです。幸せであることは子ども達に対する義務だと言ってもよいくらいです」。
まゆみさんは、この文章が「しっくりきて」ふっきれたそうです。「これからは、自分を大切にすることに全力をだしたい」「娘に感謝しつつ、毎日をハッピーに過ごしたい」と結ばれました。
そこで昨日の例会では「私のワクワク」の交流です。
今晩ここではカズヨさんのことを紹介します。カズヨさんは筆文字が大好き! 「筆文字って?」 百聞は一見に如かず。先月は口頭だけだったのですが、今月はご自身の作品写真をスマホ画面を回覧して見せていただきました。写真は例会終了後、アツコさんがLINE交換をしていただいたかなり大きな作品の写真です。
とてもお上手、そして「小さな部屋の大きな自由」「流すのは幸せの技」「「流れにまかせる」「ためずに笑って流しましょう」などなど、とても深いですね。ありがとうございました。
いろんな生き方があってイイ! - megurin
2026/06/20 (Sat) 20:27:19
こんばんは。京都での大どろぼうのいえ展でも、ヨシタケさんの部屋があって、いい言葉がたくさんありました。
ご紹介楽しみにしています。
私もいつかクロマニヨンズのいい歌詞をいっぱいご紹介したいと思っています!
さて数日前、ご家族を施設利用に送って来られたお母さまとお話しする機会がありました。わが子のために、何が一番なのか、何が正解なのか・・ああだとひとが言う、こう言う人がいる、自分の気持ちがわからなくなると、ご家族への愛情も、不安もいっぱいのご様子でした。わたしにもこんな時があったなあと思いました。
末妹や子どもたちとの経験を少しお話しし、先の心配より、今に集中して、ご自身と、ご家族ご当人のお気持ちを一番にされたらいい、正解なんてないんじゃないかと思います、とお伝えしました。
口下手なので、親の会のHPもぜひ見てみてくださいとメモして紹介させていただきました。
このとき、ずっと家でみるのが親の責任だと言い切る方もおられると聞いて、そうか、そうしたくて、それで自分も笑顔で過ごせるなら、そうされたらいいんだと思ったんです。(それを人にすべきと押し付けるのは論外ですが)
これまでの私なら、たぶんそれはおかしいと(自分ができることでないから)否定的に判断していたように思います。(失礼甚だしい・・)
娘が退学後も休まず動き続けることが不安で、やすめやすめとばかり思っていた頃の自分を思いだしました。
そうしてふと、先日の朋子さんのメールの言葉が、私の心にすとんと落ちたのです。
いろんな生き方があってイイ!
どの道もイイ!
それが、自分を大切にする道ならば・・・。
受け容れるこの気持ちが、優しさにつながっていくんだ・・。
そして、受け容れられるのは、自分は自分という、はっきりした気持ちを持ててこそなんだと。
これからもゆっくりのんびりよろしくお願いいたします。
Re: いろんな生き方があってイイ! - 内沢朋子
2026/06/21 (Sun) 09:31:47
ひさしぶりにmegurinさんの言葉に触れて、こころがしっとりとしあわせがひろがっていくなあって、うれしかったです。
今日のエネルギーをもらった気がします。
やさしさがやさしさで一杯になって行く・・。とてもうれしい・・・。
今日は親の会です。
また、たくさんのエネルギーと元気をもらってきます!
本田圭祐の名解説 - たっちゃん
2026/06/15 (Mon) 19:38:44
サッカーW杯、日本戦も始まった。オランダ戦、とてもイイ試合だった。本田圭佑の解説もよかった。彼は、なぜ選手を、後輩であるにもかかわらず、「さん」付けで呼ぶのか。本人は「ビジネスの世界では当たり前の話」「サッカー界はちょっと遅れている。体育会系がすぎる」という。ごもっともだ。
写真は先週木曜日(6/11)の霧島・韓国岳北峰だ。ミヤマキリシマ、ピンクのじゅうたんがスバラシイ!
https://tachan.sakura.ne.jp/yamahana/karakunikininaru.html
ご覧いただきたい。