登校拒否を考える親・市民の会(鹿児島)掲示板

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一面ミヤマキリシマ - たっちゃん

2024/05/26 (Sun) 15:45:56

じつは虫食いも多かったのですが、一面ミヤマキリシマはやはり鹿ヶ原ならではと思いました。後景・左が高千穂峰、中央が御鉢です。(クリックすると写真は大きくなります)

その御鉢から、この鹿ヶ原がどのように見えるか。

https://tachan.sakura.ne.jp/yamahana/miyakiritaka.html

https://tachan.sakura.ne.jp/yamahana/miyakiritakachi2017.html

一面ピンクに染まっています。

ミヤマキリシマの鹿ヶ原へ - たっちゃん

2024/05/26 (Sun) 15:25:49


山に登らなくても、ミヤマキリシマは見られる。霧島・高千穂河原駐車場から15~20分も歩けば鹿ヶ原だ。でも昨日は週末の好天とあって駐車場は満杯、歩く距離、時間は増えた。僕らは駐車場1㎞手前の路肩に車をとめて向かったが、ご覧の通り500mのところから車は列をなしていた。(同じく路肩駐車でも、霧島神宮のほうからではなく、湯之野温泉のほうからアプローチするとより近くに駐車できたはず。以前はそうした)

〇〇にやさしく、自分にはもっとやさしく - 内沢 達

2024/05/20 (Mon) 22:43:54

昨日は第3日曜日、5月例会日でした。毎月、会を終えて「今月もいい会だったな~」と思うものですが、昨日はまた一段とすばらしかったように思います。

「〇〇にやさしく、自分にはもっとやさしく」。これは、昨年7月、俊子さんがおっしゃった「母にやさしく、自分にはもっとやさしく」(俊子さんは高齢のお母さんを介護している)を一般化したものです。僕らは例会で、「自分を大切にする」ことがどれだけできるようになったか、交流していますが、それは別の表現では、まさに「自分にもっとやさしく」できるようになったかでもあります。自分にやさしくなれないで本当のところ他者にもやさしくなれません。

昨日、淳子さんは「家庭でこそ社会性が育つ」とおっしゃいました。それは世間の常識からすると?でしょうが、僕らの会では自然な子どもたちの成長のありようだと思います。自分にもっともっとやさしくなれてこそ、他者を無理なく尊重できるようになります。「自他の尊重」は社会性に必要不可欠なことです。親が真っ先に自分を大切にするようになると子どもたちは安心し、確かな社会性を育んでいくことができます。

昨日の例会が一段とすばらしかったのも先々月、先月、そして今月というように、例会での交流の継続性があるからだと思います。一人であれこれと考えているだけでは進まなくても、みんなの前で口にしてみたり、実際に行動に移したりすると「我が話」が「みんなの話」にもなり、課題の深まり具合いが全然ちがってきて、この先の道もよく見えるようになります。

今後ともいっぱい交流していきましょう。5月例会が終わったばかりなのに、僕はもう次の6月例会(6/16)がたのしみになっています。写真は今朝5:25,鴨池港から出港する垂水フェリーです。

半年ぶりの山歩き - 内沢 達

2024/05/11 (Sat) 14:48:48

写真は霧島えびの高原から、超ゆっくり50分弱、二湖展望台から眺めた白紫池手前のアカマツ林です。そのなかに一本だけ白骨樹があり、まわりを逆にひきたてているように思いました。およそ半年ぶりの山歩き。曇天やガスのため眺望はよくなかったけど、春のきれいな花々との出会いもあり、十分たのしめました。
https://tachan.sakura.ne.jp/yamahana/hantoshiburishiratori2024.html

ツレのトモちゃんは10年以上前に読んでますが、僕は最近です。五木寛之『親鸞』(激動篇上)にとてもいい文章がありました。「鉄杖は身じろぎもせず闇の中で親鸞の声を聞いていた。そのとき親鸞は、人に語ることは、自分に問いかけることなのだ、と、はっきり感じた。人に語ることは、教えることではない。それは、人にたずねることなのだ。もっと話したい、と親鸞はつよく思った。」(講談社文庫、234ペ)僕ら親の会での交流のありかたもそうだと思います。

知林ヶ島からの戻り - 内沢 達

2024/04/26 (Fri) 17:58:37

写真は知林ヶ島からの戻りです。向こうは、指宿市街地(左)と魚見岳(右)。知林ヶ島へは、今回で2度目。13年前、初めて渡った時の写真がたくさんありますので、よろしかったらご覧ください。
https://tachan.sakura.ne.jp/yamahana/chiringashima.html

NHK・BS「こころ旅」でも4/10紹介されました。それも含め「こころ旅」2024春「鹿児島」編は終わったのですが、その後、放送を中断しています。先週から予定を変更して、以前のを再放送しています。産経新聞は、火野正平の腰痛の悪化を報じていますが、NHKは何も言ってません。人気番組ですし、NHKの視聴者サービスが問われています。(NHKは4/30になってようやくHP上でふれましたが、とても「事務的」で「こころ」のこもっていない「お知らせ」になっています)

知林ヶ島への砂の道 - 内沢 達

2024/04/26 (Fri) 17:27:32


「他人(ひと)の話は、わが話。わが話は、みんなの話」。月一度(第3日曜日午後)の例会。今月4/21もとてもイイ交流ができたと思います。用事があって早めに退席予定の方々も、続きの話を聞きたかったり、自分の意見や感想を述べたりして、退室時間を遅らせるほどでした。

写真は、昨日のお昼前、指宿の知林ヶ島への干潮時の砂の道(砂州)「ちりりんロード」です。約2年半の派遣先の仕事が終わって、一昨日帰省した娘と一泊二日の指宿旅行を楽しみました。

ケの日こそ、ご機嫌に - 内沢 達

2024/03/27 (Wed) 18:02:39

昨夜10:00~10:45NHK総合、ドラマ「ケの日のケケケ」(創作テレビドラマ大賞受賞、森野マッシュ作品)は傑作だった。頑張りヘコタレナイことばかりを良しとする学校的価値観の転換を迫るものになっている。お見逃しの方は、NHKプラスなどで是非ご覧あれ。

ドラマの終わり近くで、ヒロインは生徒会選挙で演説する。
「私の公約はひとつ。部活動を強制する校則をなくします。生徒も先生も楽に笑って過ごせる場所にしたい。休憩したければ休憩すればいいし、もちろん頑張りたければ頑張ればいい。みんな好きにすればいい。人生はどうにもならないことばっかり起こるから、どうにかなるところは楽をしましょう。」

写真はドラマのエンディングの一コマ。
入学式でヒロイン(當真あみ)は、新入生に対し「ハレの日は非日常、ケの日は日常」「ケの日こそ、ご機嫌に生き(行き)ましょう」と呼びかけた。

心からの感謝を伝えたくて - 前原順子 61歳 

2024/03/09 (Sat) 17:32:46

10年ほど前、高校家庭科の非常勤講師として勤務していた私は、教員免許更新のため、内沢先生の講義を受講致しました。ワクワク楽しい講義の時に、「授業は、生徒と一緒に楽しく過ごしたら良いのだ」と教えていただいて目からウロコ。それを貫いてこの3月(今は中学校)講師を卒業します。30年ぶりの教職で、毎日が不安と緊張でいっぱいだった私は、内沢先生のこの言葉に支えられてその日からとても楽しい毎日を過ごすことができました。心から感謝しております。本当に、本当にありがとうございましたm(_ _)m 

Re: ありがとうございます!! - 内沢 達

2024/03/10 (Sun) 12:59:12

ご投稿、ありがとうございます。たいへん恐縮ですが、お言葉の通りありがたく受け止めさせていただきます。お仕事のほう、この3月まで長いことご苦労様でした。

視点を少し変えることやまた新しい視点を得ることで、今までは見えなかった世界が僕らの前に広がってくることが少なくありません。

このHPの「親・市民の会」は、不登校やひきこもりについての先入観や固定観念を改める以上のものがあるように思っています。参加者のなかには「親の会というより自分の会だ」「自分のための会だ」とおっしゃる方もおられます。僕自身もとても自分のためになってきました。今後とも自分の成長のためにも続けていきたいと考えています。

前原さん、県内お近くであれば、是非一度、月例会にご参加し、お話いただけましたらと思います。
よろしくお願いします。

「かくあるべき」から「あるがまま」へ - 内沢 達

2024/02/21 (Wed) 17:26:07

写真は、主婦の友社『よくわかる森田療法 ─ 心の自然治癒力を高める』(2018年)の表紙です。6年近くも前に刊行された本ですが、ぼくが知ったのは遅く昨秋です。カラーの図解も含めて、とてもわかりやすい本でしたので、2月例会(2/18)で一部を紹介し、これを機会に今後あらためて「森田療法」に注目していきたいと思いました。

何年も前ですが、例会で一度、帚木蓬生(ははきぎほうせい)さんの『生きる力 ─ 森田正馬の15の提言』(朝日新聞出版、2013年)を紹介しています。その後、比嘉千賀・久保田幹子・岩木久満子『女性はなぜ生きづらいのか ─ 森田療法で悩みや不安を解決する』(白揚社、2018年)も紹介しました。

「森田療法」とは、東京慈恵会医科大学精神科の初代教授だった森田正馬(しょうまor
まさたけ。1874~1938)が100年以上も前に始めた神経症などについての独自の精神療法です。その根本にある森田正馬の哲学や考え方は、誰にとっても生き方の参考になるものと思います。

森田正馬は、「かくあるべしという、なお虚偽たり。あるがままにある、すなわち真実なり」と述べていました。今日でも、学校や家庭、職場で、子どもも大人もどれほど、画一的な「かくあるべき」や「かくあらねばならない」に囚われていることでしょうか。今はダイバーシティ(多様性重視)の時代ですからいっそう、各人の「あるがまま」や「そのまま」が大切にされてしかるべきと思います。

2月例会では、僕自身の森田正馬とのかかわりについて、18年前、2006年2月例会時の話も紹介しました。http://www.futokokagoshima.com/sonota/huanhiteisinai.htm
来月以降、資料面では、森田正馬にご注目いただきたいと思います。

ただそこにいて - megurin

2024/01/15 (Mon) 20:11:47

息子の石川派遣は明日早朝出発。今晩駐屯地に戻りました。

昨日今日の2日間我が家で過ごし、今晩は、奮発してすき焼きで送り出しました。

私は仕事だったので、すき焼きは息子が準備してくれる段取りで、私が帰宅後、二人でおしゃべりしながらいただきました。

息子は相変わらず、おれ、明日生活の落差でショック死するかも、とか、あしたから、おら、うまいもんもねえ、電波もねえ、わらいもねえ~・・・と吉幾三さんのおら東京ヘいぐだ、の替え歌をうたったり、ユーモアいっぱい。

玄関で”じゃあ、頑張っておいでね”と思わず言った私(自衛隊は基本やめてほしいので入隊以来いちどもがんばってとは言ったことがない)に息子、”頑張っている人たちのために、頑張ってまいります!ひい~。(大げさに)” 私”泣けるなあ!行ってらっしゃい!”
まじめ半分ふざけ半分。
楽しい時間でした。

初めての災害派遣で、息子にもさまざまな不安はあるでしょうし、ちょこちょこ口にもしていましたが、それを拡大再生産しないで、できることをするだけと、自分を守る手立てを最大限講じて(好きなお菓子をもっていくとか、最強のカイロを買っていくとか、ビタミン剤をそろえていくとか・・!)行ってくるわ、と自分の選んだ道を歩く息子の姿を頼もしく送り出しました。

数えてみたら、16年前。親の会に出会った時も息子は、ただ疲れて、高校にはもう行かん、と宣言しただけでした。

のに、私は、それを受け容れられず、親なら受け容れるべきなのにと、がんじがらめになって、そんな母親に対して息子は少し荒れました。
こわかった。あの時、私がびくびくしていたのは、ひと(息子だけでなく)に、否(いな)と自分を拒否されることがこわかったのだと、いまはわかります。

でも、そんな状態がいいとは思わなかったから、あのとき私はよくがんばったよね、とほめてあげたい。

お恥ずかしいぐらい自分に自信がなくでんとしていない私が、親の会の方々の嘘のない励ましや、お話が支えとなって、大きな山をいくつもやり過ごしてこられました。

わが子への愛情はだれよりもあるのだと自信があったから、愛情を骨子にする親の会だけは信頼できたのだと思います。

おかげさまで16年後。カメの歩みで自分を大事にを三歩歩いて二歩下がりながら積み重ね・・・今日は、私、でんとしていました(笑)。

あっちこっちにぶつかりながら、先人の経験を耳にし、目の当たりに見せていただいてきたうえでの、自分の経験の積み重ねで今日があるのだと、感動しています。

きっと亡き両親、末妹もにこにことみてくれていると思います。

自分を大切にすることをたいせつに。家族をたいせつにできる自分であることをたいせつに、死ぬまで生きていきたいなと心から思う今晩でした。

追伸:パーフェクトデイズ、もう3回も観ています。
主人公が、ただ、姪と、妹を抱きしめるシーン。わたしも、言葉もなく、ただ抱きしめるだけの存在でありたいと思うのでした。素敵な映画でした・・。

Re: ただそこにいて - megurin

2024/01/15 (Mon) 20:35:41

↑は先日、親の会に送ったメールです。

息子には大変な時こそユーモアをとその生きざまから教えられてきました。

厳しい環境の被災地に入る息子に、大変な方々のもとで、少しでもお力になることができればいいねと言いました。

人は一人では生きられない。このわたしもいつも誰かに助けられて生きているんだという気持ちが胸に迫ります。

・・ただそこにいて、は私にとっての親の会でもあります。

Re: ただそこにいて - 内沢 朋子

2024/01/15 (Mon) 21:31:15

親の会の当日の朝、megurinさんのメールを読みました。
親の会のみなさんへの大切なメッセージだと、思いました。
ぜひ、みなさんにご紹介したい!と、megurinさんへは事後承諾で(きっといいよって言ってくれる)急いでプリントしました。

megurinさん、ありがとう!
あなたの限りない息子さんへのやさしさが素敵です。
被災地へ向かう息子さんへの限りないエールが素敵です。
互いに深い愛情で結ばれているからこそ、人は生きていけるのだと思います。
それを、息子さんからも教えてもらいました・・・。


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