登校拒否を考える親・市民の会(鹿児島)掲示板

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早朝にさえずるキビタキ♂ - megurin

2020/06/24 (Wed) 18:37:40

この数日は、仕事お休みの早朝、家事は後まわし、1人鳥見にレッツゴー!

我が家の周りは、野鳥がいる林がかろうじて残っています。
お天気がいい休みの日は、鳥を見に行きたい・・と思っても、家のことをやっていたらあっという間にお昼前。
ああ・・。とため息つくのをやめよう!

1日目は8時半、2日目は7時半、そして今日は6時に出発。
今日はレジャーシートを落としてきたのに気づき、昼からもまた。親の会に出会った頃には考えられない!20000歩を稼いで、なお元気です。
わくわくの力はすごいですね。

Re: 早朝にさえずるキビタキ♂ - 内沢 達

2020/06/25 (Thu) 11:56:23

きれいな写真ですね。
僕は山で小鳥のさえずりをいっぱい耳にしますが、わかるのは鶯くらい。この間、登山中、友人といっしょになり、鳴き声はヒバリだよと教えてもらいました。

帰ってから60種ほど収められているCDでも聴き、あーやっぱりヒバリだったと思った次第です。
CDで聴いただけではわかりません。生のキビタキに出会いたいものです。

母と子 - megurin

2020/06/25 (Thu) 22:41:56

キビタキは、さえずりにほかの鳥(コジュケイや、ホトトギス、サンコウチョウ・・)の物まねもそれは上手に加えたりするので、時々騙されます(苦笑)
鹿児島の山には、どんな鳴き声が響いているのでしょう!
昨日朝は、こんな場面にも出会えて。
キビタキの母子か、オオルリの母子か・・、はたまた・・。可愛いい真ん丸の目は、ヒタキ科の特徴ですが、ほぼ初心者のわたしには判別できず・・。探鳥サークル、野鳥の会の探鳥会の再開が待ち遠しいです。

それから・・・遅ればせで読んでいる ブレイディみかこ著 ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー 面白くておおいに刺激を受けています。
新刊 ワイルドサイドをほっつき歩けも面白そうです。

「変える力は、変わるべき者の内にのみ、宿る」 - 内沢 達

2020/05/04 (Mon) 20:27:54

直木賞受賞の川越宗一『熱源』(文藝春秋、2019年8月)は、明治から太平洋戦争終結までの北海道や樺太、さらには同時代のロシアや南極などを舞台にしたじつにスケールの大きい小説でとても読ませた。で、川越宗一さんの前作(一作目の)『天地に燦(さん)たり』(文藝春秋、2018年7月)もきっと面白いにちがいないと思って読んだ。期待にたがわず、これまた読ませた(松本清張賞受賞作品でもある)。これは400年以上昔の薩摩や九州、琉球、朝鮮半島が舞台だった。同書の終りに近い338ページには「変える力は、変わるべき者の内にのみ、宿る」と記されていた。この主体的な人間観の表明に僕は感心する。人は他者によって変えられてはならない。変るべきときには自らの意思により変る、とういうのが僕の基本的な考え方だ。川越さんは直木賞受賞のとき、「生きるって自己決定だと思う」と述べたが、もっともっと遡った時代の人間についても変らぬ視点から描いていることに感心しました。『熱源』だけでなく、『天地に燦(さん)たり』もおススメです。

ナンジャモンジャ - たっちゃん(HP管理人)

2020/05/04 (Mon) 14:36:42

megurinさん、ご投稿いただき、ありがとうございます。
そうですね。おっしゃる通り「一人一人の生の経験」をだしあい、交流を通して、僕らは元気にやってこられたように思います。
残念ながら、今はその交流がコロナのせいでとてもむずかしくなっています。
さて、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
僕は10日ほど前まで、結構山歩きにも出かけていましたが、このところは外出と言えば、買い物以外は近くの散歩程度です。
地元・南日本新聞に、市内下荒田の同種の木の紹介がありましたが、写真は鴨池運動公園で撮りました。野球場と国道の間です。いったいこれは「なんという木なの?」と名前がわからなかったことから、別名「ナンジャモンジャ」と言われています。「ヒトツバタゴ」の木です。白い花がいっぱいで、遠目には雪におおわれた感さえします。

31周年おめでとうございます - megurin

2020/05/04 (Mon) 10:19:01


こどもの不登校はどうして?と、不登校を否定して原因さがしをしていてみつけた、鹿児島親の会でした。
今を大切に、原因さがしはしない、と書いてある。
わが子の今を、否定する自分と肯定したい自分とのせめぎあいで理解できるまで多くの時間がかかりました。
親の会のみなさんの経験をおききすること、自分の日々の色々な経験を通して、自分がひとつひとつ丁寧に、自分のこととして考えて自分が行動してはじめて、それが失敗に終わろうとも、大切な経験値を重ねていくことになることを知りました。
それは、まさに私自身の生き方、考え方を見つめて
私の足で歩く毎日を知ることでした。
親の会の名前の意味も、今、とても味わいをもって感じています。

私は、利益がからまず、一人一人の生の経験をだしあうことで、自分の力で元気になっていけるこの会がとても好きです。
会をはじめてくださった方々、世話人の皆さまに心から感謝を!

コロナウイルスで、緊急事態宣言の最中でも、コロナがどんなものかを調べ、自分の問題として考えて、今の自分にできることをするだけだと私は思っています。
自然のなかにあって、人間も少し謙虚にという信号だとも。


また、参加させていただく日が、なお楽しみになりました。
笑顔でおあいできますように。

新型コロナも話題に - たっちゃん(HP管理人)

2020/03/09 (Mon) 18:00:48

次の日曜日、3/15は例会日です。
会場は狭くはありませんが、新型コロナに気をつけて換気もしながら行いますので、暖かくなさっておこしください。
さて、新型コロナは例会の話題にも当然なるものと思います。僕らの会の基本的な考え方は、大人も子どももみんな「自分が自分の主人公!」というものです。自分が主人公であるためには、新型コロナについても表面的な報道に流されてはいけないように思います。
このことについてもお互いに勉強して行きたいと思いますので、いい情報を交換していきましょう。

医師・上昌広さん(医療ガバナンス研究所理事長)の次の記事もいいと思いました。

https://forbesjapan.com/articles/detail/32821/1/1/1

Re: 新型コロナも話題に - たっちゃん(HP管理人)

2020/03/10 (Tue) 21:59:36

今日の参院予算委員会の公聴会で、上昌広さんが公述していました(もう一人の公述人は専門家会議・副座長の尾身茂さん)。その動画です。

https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php?sid=5654

上さんの公述は19分過ぎから15分ほど(その後、質問にも答えていますが、延々と続くので見ていません)。最初の公述の終わりに、上さんは「病気の姿を正直に社会と共有すること」「無症状の方や症状の軽い方も診断して行かないとこの病気の本当の姿は見えて来ない」ことなど、課題を指摘していました。検査がしっかりなされていくと冷静に社会が向き合っていく課題もはっきりしてくるように思いました。

上さんについては、2/28のTBS「ニュース23」のときの発言も注目されました。その紹介記事も貼り付けておきます。

https://news.yahoo.co.jp/byline/mizushimahiroaki/20200301-00165395/

Re: 新型コロナも話題に - たっちゃん(HP管理人)

2020/03/11 (Wed) 21:21:15

昨日の公聴会について、二人の公述人の話の概要が記事になっていました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200311-00010015-fnnprimev-pol

今は新型コロナについて、いろいろ知ることがまず一番大切なことのように思います。

「何度でも、ちなちゃんのこと大好き!と言って!」 - 内沢朋子

2020/03/09 (Mon) 21:03:27

3月7日、親の会の大切な仲間、ちなちゃんの夫しろりんさんが逝去されました。
享年59歳。あまりにも若い旅立ちでした・・・。
9月、がんの告知を受け、わずか半年の闘病生活でした。
葬儀に参列したときの、追悼のしおりに
・・・「しろりん・・・たっくさんの愛を、今までありがとう」・・・と記されていました。

最後のお別れの時、健気にこらえていたちなちゃんが、号泣しました。
辛い辛いちなちゃんと二人の息子さんへの想いを、参列者のみなさんの涙が包みました。

写真は会葬後にいただいたお花です。

↓は、親の会にあてた ちなちゃんのメールです。一部抜粋して紹介します。

<・・・なにもせず、ただ一緒に過ごす。
それだけできっと十分なのかもしれません。
私自身の本当の望みって何だろうと考えてみました。
そして、どんな私であっても当たり前に受け入れてもらえることに
安心感が得られるという思いに辿り着きました。
そこで、私はしろりんに「毎日、何度でもちなちゃんのこと大好きって言って」と、お願いしました。  (2月17日メール)>

<・・・2月の半ばに入院して以来、状況は厳しさを増していく日々です。
トイレに行くのも車椅子で移動していましたが、今はそれも難しくなり、眠っている時間の方が増え、会話もちぐはぐになったりします。
痛みや身体のキツさに加えて、食事も摂れていません。
とても、とても痩せてしまいました。(お腹の張りと脚の浮腫あり)
医師から、これ以上の積極的治療は難しいと告げられ、自宅に帰りたいという本人の希望があったので、手続きを済ませて明日、家に帰り、在宅で過ごします。
そんな中、今日は延命措置に関する書類にサインをしました。(気管支切開や心臓マッサージなど、全ての項目に希望しないとしました)
涙がポロポロ出るので困りました。

昨日よりも今日という日の現実は、間違いなく終わりに向かっていると実感させられ、過ぎていく昨日を羨む感じではありますが、一緒にいられることが、こんなにも尊く幸せなのだと日々を過ごしています。

「ちなちゃんのこと大好き」と、言ってもらえる回数も日に日に減ってきたので、今は私から「しろりんのこと大好き」と必ず伝えます。
すると、しろりんも「ちなちゃん、だーいすき」と答えてくれています。
私の生きてきた中で、トップクラスに辛い毎日ですが、やっぱり幸せです。
涙は出ますが、しろりんとの貴重なこの時をもっと一緒に過ごします。
(3月5日メール)>

自宅に帰って、たった一日でした。
ふたりで、かけがえのない命と愛のふれあいを、最後まで、命尽きる一瞬まで大切にしてきました。
おふたりの愛は永遠で、きっとこれからも、ちなちゃんの生きる力になってくれることを、念じてやみません。

女優・石田ゆり子さん他 - 内沢 達

2020/03/05 (Thu) 16:23:46

連日「新型コロナ」が報じられています。
今日のネット・ニュースのなかに、女優・石田ゆり子さんの「国民をパニックにしないでほしい」との記事を見つけました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200305-00010009-encount-ent

僕も同感です。
昨日の配信記事ですが、国際医療福祉大学医学部公衆衛生学教授、和田耕治さんの次の解説記事がわかりやすく、いいと思いましたので、貼り付けておきます。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200304-00010000-medical-sctch

乗客ゼロのクルーズ船 - 内沢 達

2020/02/26 (Wed) 16:15:21

今日の衆議院予算委員会で、新型コロナの検査体制などついて、きびしい追及がありました。国はしっかりしてほしいものです。

写真は30分ほど前の桜島沖。イタリア船籍のコスタ・ネオロマンチカ号です(全長220m、乗客定員1800人)。県のホームページによると1/26以降乗客は乗っておらず、乗務員は約650人、寄港目的は給水など、「乗務員の下船は保安区域及びクルーズターミナル内に限る」とのこと。

JR日豊線・運転席すぐ後ろから - 内沢 達

2020/02/25 (Tue) 23:23:17

昨日、今日の新型コロナウイルスに関するニュースについて。「先手、先手」と口先だけの政府の「基本方針」にはほとんど期待がなかったが、「専門家会議」には少しあった。そこは「専門家」の集まりだ。違うだろうと思っていたのだが…… 「政府」の専門家会議だからダメだったのか。「ここ1、2週間」が「瀬戸際」と言うのなら、それにふさわしい説明や提言などがあってしかるべきと思うが、「なるほど」と思えるものがなかった。検査基準や検査体制の抜本的見直し、情報開示・提供のあり方など、改善点はいくつもあるはずだが……

さて、写真は先週金曜日(21日)、姶良市での「たのしい授業」研究会に向かう途中、JR日豊線の普通電車から。竜ヶ水駅を過ぎたところ。鉄道線路と国道10号、そして鹿児島湾(錦江湾)。その三つが写っているのを選んだ。運転席のすぐ後ろに立ち続けて、高血圧など基礎疾患(持病)のある高齢者が、ちょっとした電車での移動を楽しんだ次第です。

幼稚園庭の蜜柑の木 - 内沢 達

2020/02/11 (Tue) 23:07:56

写真は今日の午後。近くの幼稚園庭の蜜柑の木。ここは何度そばを通ったか数えきれないほどなのに、冬場は縁がなかったか、最近まで気づかなかった。甘夏か八朔か、たわわに実ってて、なんか満たされる気分になる。

今日TVで、ダイヤモンド・プリンセス号の乗客の一人がインタビューに、「大変だけど、一方でいい経験だと思っています」と答えていた。現実は受け入れざるをえないにしても、「いい」ことではもちろんないのに、そうおっしゃることに僕は感心する。とてもとても大変な状況に置かれても、そのことだって自分にとってプラスの経験になるはずだ、といったものの見方・考え方、受け止め方に本当に感心します。みなさんが早く船から降りられるよう祈っています。


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